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ヤフーで話題になったニュース2014

2014年、ヤフーで話題になった芸能・スポーツニュースなどを題材に私の感想・意見を綴っていきます。

 

アギーレ、解任の可能性は? [スポーツ]

こんにちは、サッカー好きのたかみつです。

今日は、サッカー日本代表監督のアギーレに八百長疑惑が浮上しているということで、解任の可能性について書いてみたいと思います。
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2014年7月、JFAが日本代表監督に招聘し、8月に就任したばかりだが、12月に2011年5月に指揮していたサラゴサのリーガ残留をかけたレバンテUD戦を巡る八百長疑惑で、スペインの検察当局から関与した疑いのあるアンデル・エレーラ、ガビらとともに告発された。
スペインの刑事手続きに基づき、今回の告発を受けて本格的な捜査が始まる見通しで、しかもサラゴサの会長がアギーレと選手に八百長をすることで同意を得たことを示す証拠書類があるとしている。
告発状に記載された容疑2010~11年シーズン、降格圏内にあったサラゴサは38節(最終節)の対戦相手、レバンテの選手に対し、現金を贈って勝利の勝ち点3を得ようとした。
アギーレの口座には5月17日に5万ユーロ、19日に3万5000ユーロが振り込まれ、19日に5万ユーロ、20日にh3万5000ユーロを引き出した形跡が確認された。
アギーレ自身は関与を否定しているが、果たして身の潔白を証明できるのか今後の動向が非常に気になるところです。
解任の可能性についてですが、日本サッカー協会の原博実専務理事が「アジアカップはアギーレ監督が指揮を執る」と発表し、物議を醸している。
後藤健生さんのコラムによると、アジアカップをアギーレ監督の下で戦うことは当然とのことで、その理由として、まず、第一にアギーレはまだ告発を受けた段階で、これから捜査が始まるわけで、捜査対象となっただけで解任というのは法律的にも筋が通らないし、もしこの段階で解任ということになった場合、極端な話、アギーレ監督側から日本サッカー協会を相手取って訴訟を起こすことも可能なのではとのこと。
アギーレの場合、巷では異例の4年契約とされる。
これを前提に4年間で年棒、ボーナスを含め総額10億円超が保証されているという。しかし、アジアカップ直前に解任となれば、契約期間が3年以上残っていることもあり、ある公認代理人は「(10億円超の報酬が)契約書にしるしてあることを前提にすれば、5億円近い違約金をアギーレ側は要求してくるだろう」とみている。
日本サッカー協会は2013年度の収益が1500億円を超えた、日本一のスポーツ団体でアギーレ監督への違約金は余裕で支払えるはずだが、今回の八百長疑惑でサッカーのイメージは大幅ダウン。その上に大金を支払うことはどうしても避けたい。スポンサーへの影響を考えると当然のことでしょう!
ザッケローニ前監督に4年10億超の報酬を払いながらブラジルW杯で惨敗。さらに5億円近い違約金をアギーレに支払うことになれば、さすがにスポンサーも黙っていられないようです!
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次に、アジアカップまでは時間がないことも挙げている。
もし、日本サッカー協会が手回しが良く、後任候補の人選も進めていて、アジアカップはその人物に託しても大丈夫というのなら、それも選択肢に入るだろうが、日本サッカー協会がそこまで手際よく後任の手配をしているとは思えない。となれば、現段階でアギーレ監督を解任してしまったら、(岡田武史氏を説得でもしない限り)監督なしでオーストラリア入りするしかなくなる。
「解任するなら早いうちが良い」という考えもあるだろうが、いずれ解任ということになったとしても、アギーレ式の戦い方を経験しておくのも、何かの役に立つかもしれない。
まだ、親善試合ばかりで、アギーレ監督は若い選手の発掘に時間を割いていたから、本当のアギーレ流はまだ披露されていない。例えば、苦しい戦いで、積極的に選手交代を使ったり、システム変更をしたりといった勝負に拘った采配なども見ておきたい。
将来、また別のやり方をする監督がやって来たとしても、アギーレ流を体験しておくことは、決して損にはならないだろう。
上記からアジアカップはアギーレ体制で挑むことになると思いますが、その後は全く見通しが立たない状況で、決め手になるのは、スペイン当局の捜査の進展で、大きな節目となるのは、捜査当局が起訴に踏み切るか否かで、起訴ということになれば、アギーレ監督の立場は「被疑者」ではなく「被告人」ということになる。
裁判が始まれば、頻繁に出廷を求められることになるかもしれない。
起訴された段階であれば、解任は当然の選択だろう。
起訴されるか否かは、それほど長い時間はかからないで決まるはずで、数ヶ月が目途だと思われます!
裁判が始まれば、それ以上に長期化するはずなので、その意味でも、起訴を待って解任というのが順当な所だと思われます。
起訴されなければ、そのまま監督を続けていけばいいだけの話ですね!
「起訴を待って解任」という流れが今のところ一番可能性が高いのではないのでしょうか?
もし、アジアカップをアギーレが続投するとしても今回の事件の被害者とも言える選手たちの士気にマイナスの影響を及ぼさないことを願います。

ということで今日は、アギーレ監督の解任の可能性というテーマでお届けしました。
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